まず確認すること
そのアーカイブが配信元にまだ存在するかどうかが、いちばん重要です。twitch.tvや kick.comで同じページを開いてみてください。
元のページでも再生できない場合、NoSub側でできることはありません。削除された録画を復元する方法は存在しません。
他のKickアーカイブ視聴サイトが使えなくなったとき
Kickはアーカイブのリンク形式を変更しました。公開されているkick.comのアドレスに含まれる識別子は、KickのAPIが返すものとは別物で、両者が一致することはありません。そのため古い方法でリンクを照合していた再生ツールは、まだ公開されているアーカイブに対しても「動画が見つかりません」と返すようになりました。
動いていたKickのアーカイブ視聴サイトが突然使えなくなる理由は、ほとんどがこれです。リンクやアカウント、ブラウザの問題ではありません。
NoSubは配信の開始時刻で照合します。これはどちらの形式にも含まれているため、共有されたリンクはそのまま使えます。それでも再生できない場合は、下の確認手順で配信元から削除されたかどうかが分かります。
その場で試せること
上から順に試すのが早道です。
- ページを再読み込みします。一時的な通信の不調であれば、これで直ります。
- 低い画質を選びます。回線が細いときは、これだけで安定することがあります。
- URLを取り直します。コピーの途中で切れていることがよくあります。
- 広告ブロッカーや拡張機能を一時的に無効にします。動画の読み込みを止めている場合があります。
- 別のブラウザで開きます。拡張機能や設定が原因かどうかを切り分けられます。
よくある原因
Twitchのアーカイブは、アカウントの種類に応じて通常7日から60日で自動的に削除されます。少し前の配信が見つからない場合、これが原因であることがほとんどです。
Kickでは、そもそも録画を残さない設定にしている配信者がいます。この場合、そのチャンネルには過去配信が存在しません。
それでも直らないとき
配信元では再生できるのにNoSubでだけ再生できない場合は、アプリ内のフィードバックからご連絡ください。ページ、プラットフォーム、ブラウザ、再生位置が一緒に送られるため、状況を特定しやすくなります。
サーバー側の状態は、ステータスのページからいつでも確認できます。
よくある質問
使っていたKickのアーカイブ視聴サイトが使えなくなりました。何が変わったのですか?
Kickがアーカイブのリンク形式を変更したためです。公開されているkick.comのアドレスに含まれる識別子は、KickのAPIが返すものと別物になりました。両者を直接照合していた再生ツールは、まだ存在するアーカイブを見つけられなくなっています。NoSubは録画の開始時刻で照合しており、これはどちらの形式にも含まれるため、共有されたリンクはそのまま使えます。
「アーカイブを利用できません」と出るのはなぜですか?
配信元がその映像を配信しなくなったという意味です。削除、非公開、保存期間の超過のいずれかが原因で、NoSub側で復元することはできません。
映像は出るのに音が出ません。
Twitchのアーカイブでは、著作権保護された楽曲が検出された区間の音声がTwitchによって消されています。その区間はシークバー上に表示され、まとめて飛ばせます。
再生が頻繁に止まります。
低い画質を選んでください。回線が細い場合や、外出先の通信環境では、これがもっとも効果的です。
特定のチャンネルだけ再生できません。
その配信者が録画を残していないか、アーカイブを非公開にしている可能性があります。配信元のページで過去配信の一覧をご確認ください。
NoSub
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